ホーム

  • 災害対策本部(Disaster Response Headquarters)

コラム

2026.6.1 「台風6号に警戒して下さい。

 台風6号が、今月6月3日から4日にかけて、東海地域に最接近する予報です。それぞれが自分の滞在する場所のハザードマップを確認し大雨、暴風、高波、高潮に十分に警戒してください。食料や水等の備蓄、停電や暑さ対策など、台風への備えをしてください。(2026.6.1)

 

2026.5.28 「気象情報に注意しましょう。

現在、南西諸島付近には台風6号があり、本州に上陸する可能性も報じられています。今年も間もなく出水期に入ります。気象庁は本日正午より、新たな気象情報を発表します。新たな気象情報では、河川氾濫(大規模河川のみ)・大雨(中小河川を含む)・土砂災害・高潮の4種類について、レベル1~5の5段階の警戒レベルに整理されています。レベル4には「危険警報」が新設されました。詳しくは気象庁のホームページを確認してください。レベル4は「危険な場所から全員避難」の合図です。それぞれが自分の滞在する場所のハザードマップを確認し、どの情報に対して気を付けるべきかを事前に確認するようにしましょう。(2026.5.28)

 

2026.4.10 「ご入学、おめでとうございます。

新入生の皆さん、名古屋大学へのご入学、誠におめでとうございます。これから未来への希望を胸に新しい学生生活を始められる皆さんに、災害対策室からお願いがあります。これから皆さんが通う名古屋大学が位置する東海地域では、近い将来に南海トラフ沿いの大地震による大災害の発生が予測されています。これに加えて、近年は、ゲリラ豪雨や台風に伴う風水害が日本各地で頻発しています。名古屋大学で学ぶにあたって、地震や豪雨・台風から命を守り、災害に適切に対応するために、住まいの選択や室内の安全対策、非常用品の準備、および避難方法や避難行動の目安確認などが必要です。また、大学内には、実験機器・薬品や重量什器など、地震時に危険なものも多数あります。地震災害や風水害を人ごとと考えず、是非、事前の備えをしておきましょう。皆さんに配布される東海国立大学機構防災ガイドは必ず目を通しておいておくようにしてください。皆さんにとって、とても素敵なキャンパスライフになることを心から願っております。また、発災時に皆さんの安否を確認するためのメールをお送りします。新入生の皆さんについては、機構から皆様一人ひとりに割り当てられる機構メールアドレスに送られることになります。スマートフォンなどにより、いつでもどこでも受け取れるように設定をお願いします。(2026.4.10)