ミャンマー

ヤンゴン大学 交流実績

ヤンゴン大学
 ヤンゴン大学は1878年に創設されたミャンマーで最も古い総合大学である。
2003年に留学生受入可能性検討調査のために法学研究科教員がヤンゴン大学を訪問して以来、研究交流実施してきた。これまで、2名のヤンゴン大学法学部教員を留学生として受け入れ、また、2009年には、ヤンゴン大学元法学部長を招聘し、「ミャンマー法に関する特別講演会」を開催した。10年間の学術交流の成果として、2013年6月、ヤンゴン大学と大学間交流協定を締結したが、名古屋大学は、ヤンゴン大学が学術交流協定を締結した初めての日本の大学である。そして、「ミャンマー・日本法律研究センター」を設立し、本学の教員を常駐させ、ヤンゴン大学学生に対する講義の提供、ミャンマー法情報収集など、ヤンゴン大学および名古屋大学の法分野の交流拠点として機能している。
また、名古屋大学大学院多元数理研究科は、2013年6月に名古屋大学理学部数学科への留学経験を持つ元ヤンゴン大学数学科長Kyi Kyi Aung氏に当時のヤンゴン大学数学科長Zaw Win氏との会見実現に向けて尽力いただき, ヤンゴン大学数学科との部局間学術交流協定締結に向けての第一歩が踏み出された。学術交流に向けて双方で検討することで合意し、2015年12月8日にヤンゴン大学において、学術交流覚書調印式を行った。署名後、早速具体的な学生の交流、集中講義の実施などについて情報交換が行われ、学術交流実践に向けて準備は整った。今後、学生・研究交流の促進が期待されている。

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