シンガポール

シンガポール国立大学 交流実績

シンガポール大学
 シンガポール大学(NUS)は1905年に創設されたシンガポールの国立大学であり、各種大学の世界ランキングでもアジアのトップクラスの大学である。その中でも特に、ビジネススクールは世界でもトップクラスの実績を持つ学部である。学部生に関しては、その7割以上が在学中に留学を経験し、専門性、並びに語学力や海外への興味においても、本事業においてとても魅力的な連携校である。
 名古屋大学の経済学部は、2013年に部局間協定を締結し、教員の研究交流や学生交流を行ってきた。特にこれまでは、キャンパスアセアンプログラムを通して、学生交流を行ってきた。
 学生交流に関しては、基本的に短期の受入と派遣を行っている。
 短期の受入に関しては、シンガポールには製造業の工場が少ないことから、名古屋地域にある製造業の工場見学や研修を織り交ぜ、さらにそこで学んだことを本学の日本人学生や留学生たちと議論することで、実践的な能力の気づきや目標設定を行っている。このプログラムはNUS側から非常に高い評価を得ており、今後のさらなる展開が期待されている。
 短期の派遣に関しては、NUSのコーディネートでシンガポールの企業を訪問し、ASEANの事業展開や日本との関係について学ぶ機会を得ている。

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